Unityで作った湧き出るゾンビをWEBで公開してみる

今日は増殖するゾンビを実装します。前回、地形の生成と追いかけてくるゾンビを実装したので続きから行きますね。

Unityのチュートリアルを参考にすれば簡単。

Spawning Enemies - Unity

ゾンビを生まれる場所とスクリプト

Hierarchy -> Create Emptyしてオブジェクト名をZombieSpawnPointにし、Inspectorでキューブから赤い吹き出しに変更しておきます。

赤い吹き出し

Position X:223.52, Y:164.78, Z:220.17に設定。Terrainで作ったフィールドがでかすぎて良い感じの位置を探すのが大変。。

再びHierarchy -> Create Emptyしてオブジェクト名をEnemyManegementにして、座標をresetします。

座標をリセット

Add Componentして、ゾンビを一定間隔で産み落として増殖させるスクリプトを書きます。

EnemyManager.cs

using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;

public class EnemyManager : MonoBehaviour
{
    public GameObject enemy;
    public float spawnTime = 3f;
    public Transform[] spawnPoints;


    void Start ()
    {
        InvokeRepeating ("Spawn", spawnTime, spawnTime);
    }


    void Spawn ()
    {
        int spawnPointIndex = Random.Range (0, spawnPoints.Length);
        Instantiate (enemy, spawnPoints[spawnPointIndex].position, spawnPoints[spawnPointIndex].rotation);
    }
}

最初からいるゾンビを1体にして、ZombieSpawnPopintらへんに配置します。合わせてPlayerも近くに配置するとこんな感じになります。

ゾンビとプレイヤーを配置

これで準備OK。

WEBで公開

今日はUnityで作ったアプリをWEBで公開してみます。

Build Settings -> Platform -> WebGLを選択してSwitch Platformします。

以下のような感じで、何かとエラーが出るので一旦Oculus Integrationをごっそり削除するとビルド出来るようになります。

Assets/Oculus/LipSync/Scripts/OVRLipSyncMicInput.cs(104,13): error CS0103: The name 'Microphone' does not exist in the current context

ビルド出来たらhtmlファイルも吐かれるので好きなホスティングサービスにのっければ出来上がり!

湧き出るゾンビ体験が出来ます!

Unity WebGL Player MyRoom

湧き出るゾンビ



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